早朝のコーヒーは体に悪い?コーヒーを飲むべきゴールデンタイムを紹介!

コーヒー時間 アイキャッチコーヒー知識

コーヒーソムリエの”もと”と申します。

コーヒーを毎日飲むことが当たり前になってきた近年、

  • 朝に飲むコーヒーが体に悪いってほんと?
  • コーヒーを飲むのに最適な時間帯ってあるの?
  • コーヒーを飲まない方がいい時間帯は?

こんな疑問をもったことはありませんか?

実はコーヒーを飲むのに適切な時間帯を知らないと、体調不良につながってしまう恐れがあるんです。

なぜなら、時間帯によってはコーヒーに含まれているカフェインと体のホルモンがケンカをしてしまい、眠気疲労感につながってしまうからです。

コーヒーを愛して8年、コーヒーソムリエである私がコーヒーを飲むのに最適な時間帯と飲むべきではない時間帯について解説していきます!

この記事を読むとカフェインと時間の関係性が理解でき、体調不良を起こすことなく最大限にカフェインの作用を発揮できるコーヒーの飲み方が分かります。

最初に簡単な結論からお伝えします。

コーヒーを飲むべき最適な時間

  • 午前10時ごろ
  • 昼寝をする前
  • 午後2時〜午後3時ごろ

コーヒーを飲むべきではない不適切な時間

  • 起床後すぐ
  • 正午~午後1時
  • 寝る時間から8時間前の間

まずはカフェインの覚醒作用の時間関係ついて見ていきましょう!

カフェインの覚醒作用

コーヒー

カフェインの覚醒作用について解説していきます。

まずカフェインの覚醒作用は摂取後、約30分で効果を発揮し始めます。

次に覚醒作用の持続時間ですが、約4時間継続して体からカフェインが抜けきるのに5〜8時間かかります。

また「コルチゾール」という覚醒作用のあるホルモンがあるのですが、このコルチゾールとカフェインの覚醒作用がケンカをして眠気や疲労感につながる場合があります。

そのため、コルチゾールの分泌量が増加している時間帯では、カフェインの摂取は行うべきではありません。

コルチゾールに関しては起床後30〜60分の間に大量に分泌されて、その後徐々に低下していきます。
また正午~午後1時17時半~18時半の間にもコルチゾールの分泌量が増加します。

この時間関係を踏まえてコーヒーを飲むべき時間を見ていきましょう!

コーヒーを飲むべき最適な時間

時計 コーヒー

冒頭で紹介した通りコーヒーを飲むべき最適な時間帯は、

  • 午前10時ごろ
  • 昼寝をする前
  • 午後2時〜午後3時ごろ

以上3つの時間帯になります!それぞれ見ていきましょう!

午前10時ごろ

午前10時ごろは、コルチゾールの分泌が低下する時間帯になります。

カフェインの覚醒作用が強く表れるので、コーヒーを飲むのに最適な時間帯と言えます。

これで朝から眠たいなぁーなんてことが減りますね!

昼寝をする前

昼寝をする際に適した時間は約30分、カフェインの覚醒作用が効き始める時間が摂取から約30分

ちょうどカフェインの覚醒作用が効き始まる時間帯に合わせて昼寝をすることで、スッキリとした目覚めにつなげることができます。

これで午後からの眠たい時間帯も乗り越えることができるはずです!

午後2時〜午後3時ごろ

午後2時〜午後3時ごろの時間もコルチゾールの分泌が低下し、カフェインの覚醒作用が強く表れるので、コーヒーを飲むのに最適な時間帯と言えます。

ちょうどティータイムの時間ですので、美味しいコーヒーをぜひ楽しんでほしいと思います。

ちなみに紅茶にもコーヒーの約半量ほどではありますがカフェインが含まれています!

コーヒーを飲むのに不適切な時間

時計

こちらも冒頭で紹介した通り、

  • 起床後すぐ
  • 正午~午後1時ごろ
  • 寝る時間から8時間前の間

以上3つの時間帯になります!それぞれ見ていきましょう!

起床後すぐ


起床後はコルチゾールの分泌量が多くなっているので、カフェインの覚醒作用同士がケンカをして眠気や疲労感につながってしまいます。

また、起床後にコーヒーを飲んでしまうと胃に負担をかけてしまい、腹痛の原因になるので注意が必要です。

最低でも起床後1時間は時間を置きましょう!

正午~午後1時ごろ

正午~午後1時ごろもコルチゾールの分泌量が多くなる時間帯になるので、カフェインの摂取は控えるようしましょう。

昼食後のコーヒーもできれば時間を置いてから飲むようにしたいですね。

どうしても食後にコーヒーが飲みたいという方はカフェインレスコーヒーなどを検討してみましょう!

寝る時間から8時間前の間


カフェインが体から抜け切る時間は摂取後5〜8時間になるので、睡眠に影響が出ないよう逆算してコーヒーを飲むようにしましょう。

覚醒作用の効果で睡眠の質が悪くなってしまいます

人によってカフェインの持続時間は変わるので、体調と相談しながら悪影響がでないコーヒーを飲む時間帯を見つけていきましょう!

コーヒーを飲むべき時間帯を理解して健康的な生活を!

コーヒー ベット

ここまでコーヒーを飲むときの時間関係について解説してきましたが、この記事で押さえておくべきポイントは、

コーヒーを飲むべき最適な時間

  • 午前10時ごろ
  • 昼寝をする前
  • 午後2時〜午後3時ごろ

コーヒーを飲むのに不適切な時間

  • 起床後すぐ
  • 正午~午後1時ごろ
  • 寝る時間から8時間前の間

この時間帯さえ覚えていただければと思います。

ご自分の体調と相談しながらコーヒーを飲む時間帯を決めて、健康的にコーヒーを楽しんでください!

私は午前10時ごろと午後2時ごろにコーヒーを飲むのが日課になっています!

少しでも素敵なコーヒータイムの力になれたなら幸いです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
バイバーイ!!

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