コーヒーに最適なミルクとは?ミルク、クリームの種類とそれぞれの特徴を徹底解説!

コーヒー知識

こんにちは!コーヒーソムリエの”もと”です。

今回はコーヒーに欠かせないミルク、クリームについて解説していきます。

  • 「コーヒーミルク」、「コーヒーフレッシュ」ってどんなもの?
  • コーヒーに入れるミルク、クリームの種類によって味は変わる?
  • コーヒーに最適なミルクの種類を知りたい!

そんなことを思った方々に向けて読んでいただきたい記事となっています。

コーヒーには、「コーヒーミルク」、「コーヒーフレッシュ」しか入れたことない方は、感じられる味の幅を狭めてしまっています。

ぜひコーヒーに合うミルク、クリームを理解してコーヒーを楽しむ幅を広げていきましょう!

先にコーヒーに一番最適なミルクを伝えると、

「成分無調整の牛乳」が1番コーヒーに合うと言われます。

コーヒーの味をできるだけ変えず、まろやかなコクを足すことができるため、コーヒー本来の味を楽しむためには「成分無調整の牛乳」が最適といえるでしょう。

他の種類のミルク、クリームにもそれぞれの良さや特徴があるので詳しく見ていきましょう!

「コーヒーミルク」について

コーヒーミルク

まずは皆さんが1番使う機会が多い「コーヒーミルク」について詳しく見ていきます。

呼び方について

「コーヒーミルク」や「コーヒーフレッシュ」、「ポーションミルク」などの呼び方がありますが、全て同じものになります。

関東では「コーヒーミルク」、関西や東海では「コーヒーフレッシュ」と呼ばれるみたいです。

ちなみに私は「コーヒーフレッシュ」派です!

成分、材料について

「コーヒーミルク」と呼ばれていますが、牛乳は全く使われていません。

簡単に説明しますと、
サラダ油と水、乳化剤、とろみを持たせるための糖類を混ぜて作ります。

また、保存期間を伸ばすため「ph調整剤」という添加物も入っています。

「コーヒーミルク」の容器は小さいため、原材料などの表記がありませんが、色々な添加物が入っているのが分かりますね。

トランス脂肪酸について

皆さんも聞き覚えがあるかもしれませんが、マーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」が「コーヒーミルク」にも含まれています。

トランス脂肪酸は、動脈硬化や心臓疾患のリスクが高まると言われています。
また、アメリカの一部では使用が禁止されているそうです。

少量の摂取では問題ないとされていますが、気になる方は「トランス脂肪酸」が含まれていない「コーヒーミルク」も増えてきていますので、そちらを使われることをオススメします!

ミルク、クリームの種類と特徴

ミルク 種類

ミルク、クリームのそれぞれの特徴とコーヒーに与える味の変化を見ていきましょう。

牛乳

コーヒーにまろやかなコクを与えてくれます。

一般的な成分無調整の牛乳はコーヒーの味を崩すことがないので、コーヒーに最適なミルクといえるでしょう。

脂肪分が気になる方は、「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」を使うのもいいですが、牛乳のまろやかなコクをあまり感じることはできません。

コーヒーミルク、フレッシュミルク、ポーションミルク

乳脂肪の代わりに植物性油脂を使っているものが多いです。

牛乳と比べるとコーヒーに与えるコクが淡白でさっぱりとしています。

お店によく置いてあるので一番使う機会がおおいですね!

生クリーム

生クリームには、乳脂肪分が低いさっぱりとしたものから乳脂肪分が高い濃厚なものなど種類があります。

コーヒーの種類によっては、生クリームの濃厚さが勝ってコーヒーの個性を消してしまう場合があるので注意です。

お店によっては牛乳と生クリームを混ぜたものを使用して、コクの調整をしているところもあります!

粉末クリーム

「クリーミングパウダー」とも呼ばれ、粉末状になったクリームになります。

動物性のものと植物性のものがあり、メーカーによって与える味やコクが大きく違うので、自分の好みのものを探してみましょう!

1回分ずつ使えるスティックタイプのものもあり、持ち運びの際に便利ですね!

まとめ🐻

コーヒー ミルク

それぞれのミルク、クリームの特徴を理解して自分好みのコーヒーにたどり着くヒントになればと思います。

押さえておくポイントは、

  • コーヒー本来の味を残すなら「成分無調整の牛乳」が最適。
  • 「コーヒーミルク」は乳製品は使われておらず、植物性でさっぱりとしたコクを与える。
  • コーヒーに入れるミルク、クリームの種類によって味は大きく変わる。

以上を覚えて頂いて、美味しいコーヒーをいただきましょう!

少しでも、コーヒーを楽しんで頂けたらと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました!
バイバーイ!!

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